ガーナでスマイル☆


ガーナでの任期を終え,日本に帰ってきました。地元宮城@石巻の復興を願いつつ,小学校で再始動しています☆
by meke7424
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祝☆2ヶ月!!!

 ガーナに来て,今日で2ヶ月となりました…実際には,赴任したとたん学校が長期休暇に入ってしまったので,たいした活動もせずにここまで来てしまった…というカンジです。
 でも,何はともあれ,元気で過ごせていることがイチバンなので,病気やケガ,事件に遭わずにガーナという国になじんでいければと思っています。今日には,再びアクラを出発し,アデュクロムに戻ります!!ここから1ヶ月はじっくりアデュクロムで生活する予定なので,ネットもお休みとなります。任地でのネット事情が悪く,おそらく無理なので,今日は快適☆アクラ生活でも紹介したいと思います(^o^)/今日は写真大きめ…デス。
 ☆アクラ最大のマーケット”マコラマーケットへ”☆
 ドミトリー(隊員の寮)近くのステーションからトロトロ(乗り合いバス)に乗って,約20分。アクラ最大の市場街…問屋街とも言いましょうか。とにかく,人がごったがえしており,もちろん頭に商品をのっけてくる売り子,道端に商品をダーーーっと広げて売る人,人,人…一つの建物にお店が集まっているわけではないので,何か目的があって行かないと,ただただ,歩き疲れてしまう始末(>_<) 売り子たちも必死なのでエネルギッシュで熱い!!!アクラ滞在中,2回ほど訪れましたが,1回行った店には2度たどり着けず…マコラを攻略するには,まだまだ時間がかかりそうです…(^_^;)
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 こちらは整髪料やシャンプーなどを売っているんでしょうが,すごい数…というか,この商品の陳列の様にくぎづけになってしまいました!!!狭いスペースに商品をどれだけ並べられるかが大事なようで,ガーナではこのように,高く高く積まれているのをよく見かけます!圧巻!!
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 こちらは布屋さん。ガーナでは服屋さん(って言わないか…)はほとんどなく,あっても輸入品の衣類を扱う店となり,布屋さんでお気に入りの布を買い,テーラーさん(仕立屋)に持って行って,自分の体のサイズを測ってもらい,作ってもらうというのが主流です。そんなわけで,私も初めて,お気に入りの布をセレクトしてみました♪ テーラーさんは時間がかかるし,デザインもつたない英語で伝えなければいけないので,任地に帰ってから探すことにしました。これは布屋さんのマダムです…なかなかまけてくれず苦戦しましたが,2種類の布を買って,50ペセワ(約35円)安くしてくれました。たしか…4ヤード8セディ&2ヤード5セディ(約1000円位)
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 こちらは同期の仲間たちです♪隊員総会というのがあり,ガーナ服で出席♪っということで,それぞれ仕立てたガーナ服でおめかしです(*^_^*)かわいいでしょう♪ 私は…と言えば,先述したように仕立屋に行けなかったので,ブラウスのみとなりました。でも,これもガーナの布なのでお気に入りの一着です♪ 一枚の布がどんな風に仕立てられるか…は次のお楽しみということで~(^_-)/
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 さて,しばらくのお休みとなりますが,みなさんもお元気で☆もうすぐ2学期ですね~私も次回の更新には,少し活動が始まり,ガーナの学校や子どもたちのことを紹介できると思います♪ では,元気でガンバリマス!!メールやコメントもいつもありがとうございます!!すんごくすんごく励まされてます!!なかなか返信ができませんが,ドシドシお待ちしておりますm(_ _)m See you next time!!!
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by meke7424 | 2009-08-23 20:04

I love Japanese food!!!

 本日…二つめのお話です♪ ”I love Japanese food!!!”
 ガーナに来て,お腹の調子を悪くすることはほとんどなかったのですが,毎日,オイルたっぷりの料理で,出された分めいっぱい食べていたら…胃痛にさいなまれてしまいました…完全に食べ過ぎです(>_<)!!ママルースおばあちゃんやフローレンスも心配してくれましたが,こんな時,やっぱり心から日本食が恋しくなりますね!!!
 あ~うめぼしが食べたい!!とか,納豆が食べたい!!とか,だしのきいたみそ汁が食べたい!!とか…ね。食欲はなくても,口が欲しているのが分かりました…。
 でも,あったんです!!ガーナでも日本食に似た食べ物が!!コレです↓↓↓
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 そうです!!“おかゆ”です!でも,こちらのお米は日本米のようにモチモチとした食感はなく,パサパサしています。でも,こうすると,まさにおかゆ!でも,ガーナ人はこれにたっぷりの砂糖とミルクを入れて食べるのが主流のようです(>_<)毎回,砂糖とミルクを添えてくれるのですが,一度ちょっと入れてみたら,とても口が受け付けませんでした。見た目と味の記憶がはっきりしているので,これにうめぼし!または少々のお塩でないとダメだ…と思いました。お塩を持ってきていたので,危うく救われた!!という感じです。
 そういえば,私の食事について。ホームスティで生活することになるのですが,私専用のキッチンを用意してくれるというので心待ちにしているのですが,工事?は一向に進まず(>_<)…これぞGhananian timeです!でも,ここはガーナ…立派なキッチンができるはずがなく,どうやら,テーブルとストーブ(キャンプで使うような炭を入れて火を起こすもの)が与えられる…しかも,水道はない。さらに水もない!野菜を洗うことや火を通すことが困難になることが目に見えています。多少お金を払ってでも,ずっとママルース家に食事を頼もうか…とも考えたのですが,こうお腹をこわしてしまうと,やはり,なんとか日本食を作りたいな!!と。さて,キッチンは果たして,いつできるのでしょうか…。
 ガーナでの水事情をご紹介♪
①Voltic(ヴォルティック)
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 いわゆるガーナ産のミネラルウォーター。1.5Lで70ペセワ(50円くらい)ガーナ人は高価なためか,飲みません。私ご愛用の飲料水。

②Pure water(ピュアウォーター)
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 1パック5ペセワ(3.5円くらい)これはガーナでの一般的な飲料水です。パックの角を歯でちぎって,吸いながら飲みます。ビニールのにおいが移っているのか,薬っぽい味がするのと,水道水との噂もあるので,日本人には,これで一度お腹をこわしたら,やはりVolticを飲むのが先決です。

③井戸水から汲んできたお水
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 おのずと知れた地下水。家によっては,毎日井戸水を汲んでくる家もあれば,大きなポリタンクに貯めている家,ドラム缶に貯めている家もあります。我が家はドラム缶で,やはり衛生的とは言えません。初めて来たとき,この水で歯磨きをしたら,とたんにお腹をこわしました…日本にはいない細菌がいるのかも…キケンです(>_<)/
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by meke7424 | 2009-08-18 03:01

AbriへGo!!!

 みなさん!こんにちは~(*^_^*)
 日本はお盆休みが終わり,いよいよ2学期のスタートが近づいてきましたね~!ようやく夏らしい天気とのこと!まだ,夏は終わらない!!満喫してくださいっ あ…学生のみなさんは,宿題を終わらせましょう(^_-)/ 今からでも遅くない!!夏休み中の”天気”のところから埋めていきましょう(^_^;)←私も苦労しました…。
 さて,今日は豪華2本立てで更新します。あと,1週間ほどでまたアクラを離れるので,今のうちに!!!
 エピソード①”Abri(アブリ)へGo!!!”
 アデュクロム滞在中,同居人のフローレンス(19)がAbri(アブリ)という街に私を連れて行きたい!というので,その誘いにのってみました フローレンスはtechnical senior high schoolという高校を出ていて,いわゆる工業高校のような専門的な技術を学んだらしく,主にデザイン,裁縫,調理などが得意だと話してくれました。その話の中で,私も絵を描いたり,工芸品を見たりするのが好きだ!と話したら,それじゃぁ,Abriにクラフトセンターというのがあるから行ってみよう!となったわけなのです。♪   
 AbriはAdukrom(アデュクロム)から車で30分くらいの街で,タクシーでなら1.3セディ(100円くらい),トロトロという乗り合いバスなら,もっと安く行けます…しかし,ここで問題発生!?フローレンスが友達のタクシードライバーを呼んだまでは良かったけれど,なんと,往復10セディかかる!!!というのです…意味が分かっていただけましたかな??そう。10倍近くの値段でふっかけてきたのです。ガーナではタクシーは基本料金というのがなく,すべて交渉制です。こちらから「~へ行きたい。~セディでいいか?」と言って,交渉成立なら乗れるという具合です。ただし,タクシーにも二種類あって,交渉制の他に,ルートタクシーというのがあり,これは同じ道を行ったり来たりしている乗り合いタクシーで,こちらは行き先が決まっていれば,値段も決まっています。
 Adukromはこのタクシーが主流で安いはずなのに…「日本人」だからなのでしょう。途上国から見れば,先進国から来た者は皆お金持ちに見えるはず。私も払えないわけではなかったのですが,1.3セディのところを10セディ払うのは,いい気はしません…。このドライバーに多額の代金を支払うことがガーナのためになるとは思えなかったので,「今日はあまりお金を持っていない。今日は行くのをやめよう。」と言うと,フローレンスは困っていましたが,結局,ルートタクシーの1.3セディで行くことができました。なんだ…行けるんじゃん!?だまされてる気がして…ガッカリでした。日本ではあり得ませんからね!!!
 さて,気を取り直して,簡単にAbriのクラフトセンターを紹介♪いわゆる美術工芸品,家具,おみやげ屋みたいなところで,ガーナ人が来るというよりは,観光客向けの露店が20軒ほど立ち並ぶ通りでした。ガーナのおみやげとは??何か分からなかったので,いい勉強になりました。主に木彫りのお面,神をかたどった像,器,イス,机などで,作っているところも見せてくれました。
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 お面はガーナの伝統的なもので,地域によってデザインが異なるらしいです。大きいのは1.5メートルもあったりするので,持ち帰れないな…と思いました。あと,革製品も多く,サンダル,カバン,ドラムなどがありました。ちっちゃいドラムぐらいは買いたいです♪
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 いずれにせよ…今日は「お金がない」と言ってしまった以上,フローレンスも「どうして,買わないの?」みたいな顔をしていましたが,「また,来るよ。」と言って,お店をあとにしました。ちょっと疲れた(精神的に)一日でした…。
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by meke7424 | 2009-08-18 02:49

Post officeで待ちぼうけ…。

というのも,コレです↓↓↓
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 まさにガーナっぽい!!!何をしているか分かりますか??
 そう。郵便局にハガキを出しに行ったら,なんとまぁ,窓口のおっちゃんが気持ちよさそうに寝ておりました…zzz。おいおい!?と思い,何度か大声で「Hello!!!」と呼びかけてみたのですが,まったく起きる気配なく…(>_<) ここはガーナ!!!Ghananian timeという言葉があるように,日本よりもゆっくりゆっくり時間が流れているのです。私もたいして急いでなかったので,待合室のイスに座って,ぼ~っと彼を見つめることにしたのでした。そして,だれ一人として,新たな客も来ないので,30分近く…待ちぼうけ。
結局,彼は起きず,奥の部屋から女性職員が出てきて,無事にハガキを出すことができましたとさ…とほほ。待っているとき,ガーナ人がこんなことを言っていたなぁ…と思い出したことが一つ。街で出会った人に「アデュクロムはいい街だね」と言ったら,「そうだろう!親切だし,平和だし,そして,みんなよく寝ているだろう」…と!? その時はいまいち意味が分からなかったけど,あーこういうこと!!と思った次第でした。確かに,ママルースおばあちゃんもよく昼寝をしているし,道端の物売りさんたちも,壁に寄りかかってよく寝ていたりする。
 街の人々の仕事といえば,物売り(大多数)かタクシーかバスの運転手,仕立て屋(服を作ってくれる),サロン(髪を切ってくれる),パン屋,先生ぐらいで,あとは家にいるように思います。もうちょっと大きい街なら,家具屋や電気屋(といっても,露店並)もあるけれど,一番働き手の若者たちが昼間っから,集ってゲーム(といってもテレビゲームであるはずがなく,オセロみたいなの)をしていたりして,どうにかならんもんかなぁ!と思ったりしました。職がないのか,それとも,学力がないのか,何なのか。もうちょっと,この国を観察してみなければ…と思います。
 でも,近所のキーキーと名乗る青年はCome!!というので行ってみたら,なんと一家でパン作りをしていました。
 
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街でパンが売られているのをよく見かけるので,こうやって作って,売りに行ってるんだなぁと思いました。
 
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 こうして,みんなで作るって,なんかあったかい!!いつか,できたてを買ってみようと思っています。
 そして,このキーキーという青年…なんと「森のくまさん♪」を歌います!!初めて聞いたときは思わず,一緒に歌ってしまった(^^;) どうやら,子どもの時に協力隊として来ていたショウノスケ?という日本人から教わったとのことでした。私も何か,日本の歌♪を教えちゃおう!と思っています。何がいいでしょうね~(*^_^*)♪
 日本はお盆休みですねぇ。夏らしい晴れ間がないとのことですが,日本の夏!満喫してくださいね♪
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by meke7424 | 2009-08-14 01:35

Light off…(*_*)

 2週間の滞在のうち,何度かLight off…の日が。
 そう,停電です。こうして,ママルースおばあちゃんがランプを持ってきてくれました。
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 前回の滞在では停電は一度もなかったので,アデュクロムは大丈夫だ!とすっかり安心していたら,そんなことはありませんでした。1回目はまるまる一日電気が来ず。昼間はいつもなら,どこからかガーナのレゲエやらHipHop♪やらが聞こえていたのですが,もうその日はシーーーン…。その代わりに,野良の羊やらヤギ,ニワトリが主役を取ったように,鳴きまくっていました。(注:ガーナでは犬や猫よりも,ニワトリや羊に出くわす回数の方が断然多いのです!キケン!)ママルースおばあちゃんは「夕方の6時にはつく!」と断言していたけれど,結局来ず。夕飯はランプの明かりひとつで食べることになりました…。
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 ランプをつけっぱなしにしているわけにもいかないので,“今日は寝ちゃおう!”とした頃…その時刻,午後8時30分。おばあちゃんの予想にちょっと遅れて,無事Light on!!
 でも,この日以外にも,真夜中や朝の1時間など,ちょこちょこ停電するので,やはりここは日本ではないと感じました。そんなとき,ガーナ人は何をしているかと言えば…特別なことをするわけでもなく,ランプの明かりで炊事をしたり,勉強をしたり。ママルース家はガーナの一般家庭では裕福なほうだと思います。テレビや冷蔵庫,レンジ,炊飯器,アイロンがあります。でも,それらの家電に依存ずることなく,洗濯は手洗い,火は炭を焼いておこす…それが日常なので,停電しようがしまいが,あまり変わりない…といった感じでした。
 私は…といえば,正直,真夜中の暗闇にはちょっと怖くなってしまいました。日本でも真っ暗にして寝ていたのですが,全くの暗闇は生まれて初めてだったかもしれません…。日本なら,電気を消していても,街灯や時計,ビデオデッキの明かりなど,わずかでも光が差し込み,ゼロではなかったのです。そして,めったに消えることはない。この明かりたちのおかげで“安心”して眠れていたんだなぁと,あらためて思いました。電気のありがたさをまじまじと実感した瞬間でした。
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by meke7424 | 2009-08-12 03:42

ガーナ生活50日目なり。

 お久しぶりです!日本の夏はいかがですか?
 みなさんからの情報だと,日本は豪雨での災害が出ているとか,※※が逮捕されたとか…こうしてネットをつながない限り,まったく情報が入ってこないのが切ないです(T_T) 豪雨早く止みますように…。
 さて,私は再びアクラに上がってきました。今月末,理数科隊員の夏フェス?「ホリデースクール」があり,ガーナ各地から高校生を集めて,授業をしたり,運動会をしたり…というようなイベントの準備会のために上京です。私もそこで一つ授業をする予定です。
 今日は,任地アデュクロムでの生活についてご紹介します。(長文につき…覚悟してくださいっ笑)7月27日(月)に赴任して約2週間過ごしてきたわけですが…まだまだ慣れないですね。正直。新しい家もホームスティで,MamaRose(ママルースと呼ばれている)おばあちゃん,メクゥワおばあちゃん,フローレンス(19),ゲルヴィッツ(14)が共同生活をしているところに,私も一部屋お借りしています。この4人はおそらく家族ではなく,ママルースおばあちゃんが大家さんで,メクゥワおばあちゃんが掃除,洗濯,炊事などの家事のすべてをやっています。ココが日本と違うなぁ~と感じるところですが,ガーナでは一家に母親というわけでなく,家事を一手に引き受ける女性が必ずいるように思います。でもお金をもらっている様子もなく,一緒に暮らしている。同じおばあちゃんなのに…どうしても“身分”や“差”を感じてしまうのは,これは文化の違いだからなのでしょうか。日本の一般家庭なら,母親の役割のところですが(あ,もちろん,家族みんなで分担しましょう♪),どうも違うようです。フローレンスは高校を卒業したばかりで,将来は美術系の大学に進みたいと言っていました。今はピュアウォーター(※後で説明します)を作る仕事をしているらしい。炊事に関しては主に彼女がやってくれています。ヴィッツは中学生で,ガーナの学校は9月中旬からが1学期なので,今は長いお休みです。何をしているかと言えば,やはりガーナの子どもはよく働くのです。水汲みは彼が一手に引き受けます。この家では唯一の男手なので,とても頼りになります。そして,本当にありがたい!!水汲みは私も何度か挑戦してみましたが,ガーナ人の頭の上にのせて軽々運ぶ術を身に付けるには,しばらくかかりそうです。
 ママルース家のmy roomです。机とベットは配属先(教育事務所)が用意してくれました。八畳一間で,他に私専用のトイレ&バスルームがあります。
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 こちらが窓。日当たり,風通しともに良好です!ガーナの窓は一般的にガラスのスライド式?で,下がくもりガラス。窓枠にはバーグラバー(鉄格子)がはめ込まれています…横棒が見えるはず。
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これらは,まさに強盗などの犯罪を防ぐためです。私が日本人だからというわけではなく,ガーナ人のお家でも取り付けられています。ココも日本とは違いますね。この造りを見るだけでも,「安全度」の違いが分かります。でも,ガーナ人が「ガーナは平和な国だ。君はラッキーだ。」と言っていたので,半分信用して,半分はしっかり自分の身は自分で守っていきたいと思っています。外側は蚊の侵入を防ぐためのネットが張られています。
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by meke7424 | 2009-08-11 00:53